「もみあげ、いかがしますか?」にどう返事すればいいの?

投資

先日、散髪に行ってきたのですが、当然ながら「もみあげいかがしますか?」と聞かれました。いつもどう回答するのがいいのか迷ってしまい、店員から「普通にしますか?」と聞かれ、「普通でお願いします」と回答する結果になっています。そこで、本日は「もみあげいかがしますか?」に対する回答を次回困らないように、どんな回答があるかを調べてみました。

「もみあげいかがしますか?」に対する回答の例


「短くしてください」

  • もみあげを短くカットすることで、すっきりとした印象になります。
  • 特に顔周りを清潔感ある雰囲気にしたい場合や、髭が薄い人におすすめです。
  • ビジネスシーンで好まれるスタイルです。

「耳たぶくらいで揃えてください」

  • 耳たぶの位置に合わせて長さを整えることで、自然でバランスの取れた見た目になります。
  • 少しカジュアルな印象を与え、年齢や服装を問わず取り入れやすいスタイルです。

「長めに残してください」

  • もみあげを長めに残すと、顔全体にシャープさを与え、輪郭を強調できます。
  • 髭やひげスタイルと組み合わせると、男らしさや個性を強調できます。

「自然な形で整えてください」

  • 現在のもみあげの形や長さを基本に、少し整えるだけの指示です。
  • ナチュラルな仕上がりを求める人に適しています。
  • 特に具体的なイメージがなく、プロの判断に任せたい場合に便利です。

「刈り上げと繋げてください」

  • サイドを刈り上げるスタイルでは、もみあげを短くして刈り上げ部分と繋げることで、よりモダンで洗練された印象になります。
  • スポーティなヘアスタイルや若々しい印象を作りたい場合にぴったりです。

「剃り落としてください」

  • もみあげを完全になくすことで、よりシンプルでクリーンな印象になります。
  • 髪型によっては、スキンフェードやショートスタイルで効果的です。

回答の際のポイント

  1. 髪型や顔立ちとのバランス:
    • 髪型や全体のスタイルに合わせてもみあげを決めると、一貫性が出て良い印象を与えるようです。
  2. 目的やシーンを伝える:
    • 清潔感を重視するのか、個性を出したいのか、用途を考えて回答するのがおすすめです。
  3. 曖昧な場合は美容師に相談:
    • 具体的なイメージがないときは「おすすめの長さで」や「今の髪型に合うように」と伝えると安心です。

株式上場している美容室

ついでと言っては何ですが、美容室・理髪店は個人経営が多いイメージですが、株式上場しているものも多数あるようです。その中の代表的なものを共有させて頂きます。

・キュービーネットホールディングス

QBハウスは、ご存知のように「10分1,000円」でカットハウスを全国に展開しています。この「10分1,000円」というコンセプトで「髪を切ることに時間をかけたくない」という忙しいお客様を惹きつけています。よく駅の構内に見かけますよね。私も何回か利用したことがります。

・ヤマノホールディングス

ヤマノホールディングスは高齢化を見据え、店舗内のスロープやトイレの手すりを完備した「いつまでも若々しく」というコンセプトのアンチエイジングサロンを運営しています。

老若男女誰でも利用しやすいサロンをテーマにしたファミリーサロンや子連れで通いやすいサロン、また、独自メニューのオーガニックヘッドスパサロンなど、他の美容室と差別化したサービスを提供。

少子高齢化を見据え、サービスを多様化しているのは高感度が持てますね。

・AB&Company

AB&Companyは「プチプラで良質なサービス」をウリにしたサロンや男性が行きやすい美容室をコンセプトにした男性のためだけの美容室、レトロな雰囲気でどこか懐かしいながらも令和の新しい感覚も取り入れたあえての「理髪店」など、これまでにないサービスが支持されています。

「スタイリストファースト」というミッションを掲げ、スタイリストが働きやすい環境を整えることがお客さまの満足につながり、会社の成長につながると信じてそれを実現させており、さらに優秀な人材が集まるという好循環に。

直営店舗とフランチャイズ事業、インテリアデザイン事業の3つの柱で業績を伸ばしているのが特徴。インテリアデザイン事業は美容室を中心とした店舗デザインや設計・施工という、美容の知識と経験を活かした他事業です。

私の近所にはないですが、少し遠出したときに見つけた際には寄ってみたいですね。その時、今回調べた「もみあげいかがしますか?」への回答の知識を有効活用したいと思います(笑)

宜しければ応援クリックお願いたします。

サラリーマン投資家ランキング

にほんブログ村 投資ブログ 個人投資家へ

コメント