本日は旧NISAの最後の枠で購入した長谷工コーポレーションについて共有させて頂きます。今住んでいるマンションも長谷工なので、意外と縁の強い会社です(笑)。配当利回りも優秀な企業なので、高配当好きな方は要チェックして、下がった際には購入を検討されてもいいかと思います!
1. 会社概要
- 設立: 1946年(創業は1937年)
- 本社所在地: 東京都港区芝二丁目
- 上場市場: 東証プライム市場
- 事業領域: マンション建設、不動産開発・販売、リフォーム、管理サービスなど
- 企業スローガン: 「マンションのことなら、長谷工」
2. 事業内容
長谷工コーポレーションは、主に以下の事業を展開しています。
(1) 建設事業
- 日本国内のマンション建設市場で高いシェアを誇る
- 施工実績は全国トップクラス(特に首都圏や関西圏)
- 施工から設計・企画までワンストップで対応可能
(2) 不動産開発・販売
- 分譲マンションの企画・販売
- デベロッパーとの協業による開発プロジェクト
- 投資用不動産の提供
(3) リフォーム・リノベーション
- マンションの大規模修繕
- 個人向けリフォームサービス
- 資産価値向上を目的としたリノベーション
(4) 管理・メンテナンス
- マンションの管理業務(清掃、修繕計画、設備保守)
- 住民向けのサービス(防災対策、コミュニティ形成支援)
(5) 海外事業
- 東南アジアを中心に建設事業を展開
- 海外での住宅開発やインフラプロジェクトにも参画
3. 特徴・強み
- 圧倒的な施工実績: 日本国内でのマンション施工実績は業界トップクラス。
- マンションに特化: 企画から管理まで一貫して対応できる体制を持つ。
- 技術力の高さ: 最新の建設技術を活用し、高耐久・高品質なマンションを提供。
- 安定した財務基盤: 収益基盤が安定しており、リーマンショック後も堅調な業績を維持。
4. 最近の動向
- 再開発プロジェクトの強化: 大都市圏の老朽化したマンションを建て替え、再開発事業を進めている。
- DX(デジタルトランスフォーメーション)への取り組み: 建設現場の効率化を進めるため、ICT技術やAIを活用。
- 環境配慮型マンションの開発: ZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)の導入や、環境負荷の少ない建材の使用を推進。
長谷工コーポレーションは、これまでの事業の枠にとらわれず、新しい発想に基づき事業を推進しています。また、既存のマンションなどストック市場を主なターゲットとするサービス関連事業の強化も行っています。
旧NISAの最終年度である2023年に旧NISA枠いっぱい購入しました。
購入日 | 株数 | 購入単価 | 購入金額 | 種別 |
2023/1/16 | 800 | ¥1,437 | ¥1,151,250 | 旧NISA |
以下が、購入してから受け取った配当状況になります。
受領日 | 金額(税引後) | 配当金 | 利回り(年間) |
2023/6/30 | ¥32,000 | ¥40 | |
2023/12/6 | ¥32,000 | ¥40 | 5.2% |
2024/6/28 | ¥36,000 | ¥45 | |
2024/12/6 | ¥32,000 | ¥40 | 4.48% |
合計 | ¥13,2000 | ¥165 | 4.84%(平均利回り) |
2028年には旧NISA枠がなくなり、配当にも税金がかかってしまいますが、それを考慮しても優秀なので、増配を期待して、ガチホで行くと思います!
※投資はあくまでも自己責任で※
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